| 6月29日(水) |
10:30~12:00 |
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スケールアップ事例に学ぶ医薬品開発におけるプロセス化学の役割
[講師]
中外製薬(株)
製薬本部 製薬研究部 合成技術担当部長
加藤 昌宏
低分子医薬品開発におけるプロセス化学の役割について考察する。実際のスケールアップ事例としてビタミンE誘導体及びビタミンD誘導体の合成研究事例を紹介し、工業化におけるポイントについて述べる。
<講演者プロフィール>
1980年 東京工業大学大学院理工学研究科博士前期課程修了(桑嶋 功先生)、同年中外製薬入社、医薬品の合成プロセス開発に従事。
1988年 東京工業大学大学院理学研究科にて学位(桑嶋 功先生)
2002年 創薬工学本部合成技術研究部長
2009年 製薬本部製薬研究部合成技術担当部長 現在に至る。 講演者プロフィール>
プロセス化学のスケールアップ ~ラボからパイロットプラントへ~
[講師]
帝人ファーマ(株)
生産技術部 原薬技術グループ
グループ長
加藤 喜章
医薬品開発初期のプロセススケールアップはスピードが求められる。その中で、どのようなラボ検討を行い、スケールアップを成功させるか。ラボからパイロットプラントへのスケールアップの留意点を考察する。
<講演者プロフィール>
1983年 万有製薬(株)入社 βラクタム系抗生物質の創薬研究に従事
1995年 プロセス化学研究部門に異動
1999-2000年 メルク ケミカルエンジニアリング部門出向
2002年 合成技術研究所 パイロット合成研究室長
2007年 つくば研究所 分析化学研究室長
2009年 帝人ファーマ(株)
2011年 生産技術部 原薬技術グループ統括 現在に至る 講演者プロフィール>
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